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May 01, 2005

Pa1Xproインプレ

とりあえず一通り使ってみての感想。

起動時間約1分

OSはバージョン2.0(Oct 8 2004)がインストールされていました。
最新版は2.02みたいですが、バージョンアップするほどの内容では無いのでアップグレードする気は今のところありません。フロッピーが4枚必要になるみたいだし。
ちょっと長いけどリナザウよりマシなんで許す。

マニュアルがしょぼい

ここにあるFull Versionのマニュアルを和訳したモノが付属しますが、基本操作しか書いてありません。
シーケンサーの使い方やサウンドのエディット方法などは自分で使ってみて覚えるしか無いです。
本体のHelpボタンを押すと英文ヘルプがポップアップ表示されますが、これも機能概要程度しか書いてません。
でも、操作自体はわかりやすいし反応も早いのですぐに使えるようになります。
(一つだけDisk操作でのファイルコピー時、コピー先に同名のファイルが無い場合でもオーバーライトしていいか?って聞いてくるのは止めてほしいw)

アレンジ機能には満足はQYのが10倍マシ

音のいいQY(YAMAHA)が欲しいってのが購入の動機の一つだったんで概ね満足すが実際に曲を作ってみたら結構不自由な点が...
QYに出来る事はPaでも同じような感覚で機能的には同様に出来ますが、以下の点でQYより使いにくい点がありました。

・[m7(b5)]とか[7(#11)]みたいな鍵盤1つで入力するようなのが無いんで(出来るかもしれないけど刻印は無い)、ステップ録音でいきなりコードを打ち込んでいくような人は操作が多くなると感じるかも。
・Backing Sequenceの編集画面に入ると常に1小節目から始まるので、毎回目的の小節まで進める必要があるためかなり面倒。
・シーケンサー再生中にスタイルをリアルタイムに変更して試してみる事ができない。スタイルを適用するにはエディット画面で変更する必要がある。(PaではBacking Sequenceの編集・録音終了時にバッキングを全てMIDIとして9〜16トラックに書き込む方式のため)
・シーケンサーモードでは再生中にコードが表示されない。(SONG PLAYモード時にはLyricsにコードネームが書き込まれているので見れる)
・Backing Sequenceの編集時に全く音が出せない(笑

Paではリアルタイム演奏が基本な気がしてきました。まず弾いて後で手直しするのが合うかも。
STYLE PLAYで弾いて大体の骨格ができたら録音->編集って流れですかね。
再生を停止した小節をすぐにBacking編集する事ができたらほぼ満足なんですけど、僕はQYとの併用になりそうです。

リアルタイム演奏は、プリセットされているスタイルの出来がいいので鍵盤でコードを押さえられる人なら誰でも簡単に遊べる感じ。ここでボーナススタイルがダウンロードできます。
サウンドは好みがあるんでここのデモを聞いてもらうのがいいかと。
個人的にはドラムとギター系が気に入ってます。

重い...

20kgは重かった。最近スカスカのMIDIコントローラ系鍵盤ばかり使ってたんで持ち上げた時は腰が抜けるかと思った。


とりあえず。気が向いたらまた追加するかも。

-- May 5,2005
Backing Sequence編集について不満な点が出て来たので修正。

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Comments

おぉ、アレンジ機能は良さそうでよかったね〜
XV-5080も起動に1分くらいかかるずら(^ ^;)
マックの起動 + DPの起動で3分くらいかかるので、まぁいいか(笑)

Posted by: kajuru | May 01, 2005 at 10:31

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