はなとの生活が11年目に入りました。
というわけで、昔のホームページからの移行を兼ねて想い出なんぞをつらつらと書いてみたりしてみます...
出会ったのは今から十年前、阿佐ヶ谷のボロアパート。
当時はプレステ用の某ゲームを作っている最中で、連日深夜に帰って来る生活を送っていました。
そんなある夜、布団に入ってうとうとしていると床下から微かに「チーチー」というネズミの鳴き声のような音がするのに気がつきました。
最初はネズミかと思ったんですが、どうも違うような感じだったので気になって外に出てみるとはながいたのです。
はなは僕の姿を見ると寄って来て物欲しそうにニャーニャー。猫を飼った事のなかった僕にも空腹なのがわかったので家にあったソーセージや鰹節をあげるとペロリと食べました。
この猫が鳴き声の子猫を部屋の近くで生んだんだろうというのはこの時わかったんですが、深夜なので確認できず。
翌朝声の聞こえるところを覗くと、キッチンの下辺りの壁面に穴が開いているのを発見しましたが子猫の姿は見えませんでした。
この日から(いつも空腹みたいだったので)毎夜猫缶をはなにあげるようになったのですが、猫についての知識が皆無だったので飼っている友達に相談したりネット(パソ通)で猫の事調べたり軽くパニック。
数日は子猫の姿は見えないのに毎日床下から鳴き声が聞こえる状態でした....が、やっと何か動く気配が!
人が入れない狭いところだったのでビデオカメラを使ってなんとか子猫を確認。最初はモゾモゾと何かが動いている程度しか確認できなくて何匹いるのかわかりませんでした。
この時は2〜3匹かなと思っていたのですが...
実際はこんな感じで6匹の子猫が!!
やんちゃでめちゃくちゃかわいかったですねー。
そんなこんなでこの家族に玄関先を占拠されてしまったわけです。
疲れたので続きは次回に。
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